車の名変、住所変更、廃車などのやり方ガイド

車の名義変更、住所変更、廃車、などの必要書類や、陸運局の場所などを説明したサイトです。
軽自動車やバイクの説明も行っています。

車検費用が安くなったので、その説明&車検費用全体の計算できるサイトも紹介!

超久々の更新です。沢尻エリカが離婚するからとは無関係です。笑

2010年の4月から車検に掛かる費用が安くなったようなので、こちらに掲載したいと思います。
なんで安くなったのかといいますと、重量税という車検や新車購入の際に納めないといけない税金が、法改正に伴い引き下げられた為です。
以下に今まで(2010年の4月まで)と現在(2010年の4月から)の重量税を比較したものを作りましたので、ご確認ください。

【今まで】

車両重量 2年(車検実施時)
〜500kg以下 12,600
〜1,000kg以下 25,200
〜1,500kg以下 37,800
〜2,000kg以下 50,400
〜2,500kg以下 63,000
〜3,000kg以下 75,600


【現在】

車両重量 2年(車検実施時)
減免無し 減税75% 減税50% 次世代 18年超
〜500kg以下 10,000 2,500 5,000 5,000 12,600
〜1,000kg以下 20,000 5,000 10,000 10,000 25,200
〜1,500kg以下 30,000 7,500 15,000 15,000 37,800
〜2,000kg以下 40,000 10,000 20,000 20,000 50,400
〜2,500kg以下 50,000 12,500 25,000 25,000 63,000
〜3,000kg以下 60,000 15,000 30,000 30,000 75,600

こちらの表は、以下の参考サイトでから拝借しました。

★重量税の参考サイト

重量税:車検と車の手続き案内センター

以上が、車検費用が安くなった理由です。
また、車検費用の全体の計算は、以下サイトのページで計算も出来ました。これは便利ですね。

★車検費用の計算できるサイト

車検費用:車検と車の手続き案内センター

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車の車検や諸手続きのやり方や方法を掲載した携帯サイト

2009年初の投稿になります。
もう手続きについてのネタがないのですが、今年もよろしくお願いします。

ということで、今回は以前ご紹介した、「自動車の車検や諸手続きのやり方や方法を掲載したサイト」の携帯サイトを今さら…発見したので、紹介しておきます。
ここです↓(携帯から以外は直接アクセス不可ですので、QRコードからチェックしてください)
車検と車の手続き案内センター
車検と車の手続き案内センター

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廃車手続きの必要書類

廃車手続きの必要書類について、本日はまとめておきます。

廃車手続きの必要書類は、以下の通りです。

廃車手続き (一時抹消)

  • 所有者の印鑑証明
  • 所有者の委任状
  • 車検証
  • ナンバー

廃車手続き (永久抹消)

  • 所有者の印鑑証明
  • 所有者の委任状
  • 移動報告番号
  • 車検証
  • ナンバー

自分で廃車手続きを行う場合は、追加書類が発生しますので、ご自分で廃車手続きに行く方は、以下の参考サイトからチェックしてください。

★廃車手続きの参考サイト

廃車手続き:車検と車の手続き案内センター

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車検費用について

本日は、自動車の車検費用について簡単に書いておきます。

車検費用には、安くしたりできない法定費用という必ずかかる費用と、整備費用や交換部品費用といった依頼する車屋や整備工場によって変わってくる費用の2種類が存在します。

【法定費用】

  • 自動車重量税
  • 自賠責保険料
  • 検査料

法定費用の計算は、以下の参考サイトで簡単にできるので省略します。

★車検費用の参考サイト

車検費用:車検と車の手続き案内センター

【その他の費用】

  • 点検整備費用
  • 交換部品費用
  • 車検代行費用

その他の費用は、自動車の状態によって大きく変わってきます。
恐らく、車検費用で1番心配になってくるのは、整備費用と交換部品費用だと思われます。
これは、車検に出す工場やお店によっても変わってくるのですが、安心と費用のバランスだと思いますので、ディーラと民間整備工場、さらにカーショップの車検で、私なりに比較したものを以下にまとめておきます。

【車検の依頼先比較】

  • ディーラ
    決まった車種を多く整備しているので、その車種の壊れやすい箇所などを熟知していて安心である。ディーラの整備保証も魅力のひとつ。
    ただし、費用は割高である。
  • 民間の整備工場
    ディーラと比較して、費用が割安である。
    信頼のおける民間整備工場であれば、技術面でも全く問題はないです。
  • カーショップ プランがいくつか用意されているので、費用面での安心感がある。
    プランによって整備レベル(車検に通すだけかしっかり整備するか)によっても変わるが、交換するものは交換するので、実際は状態のいい自動車(交換部品のない車)には割安ではあるが、それ以外の場合は、民間の整備工場より費用がかかる場合も多くある。

以上です。
個人的には、どこでも驚くように何かが変わるわけではないので、どれでも問題ないと思います。

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富士山ナンバーが本日より交付!ご当地ナンバー

■ご当地ナンバーの『富士山ナンバー』の交付が開始されました

本日(平成20年11月4日)より、山梨運輸支局、静岡運輸支局沼津自動車検査登録事務所において、『富士山ナンバー』の交付が開始されました。
これは、ご当地ナンバーといわれるナンバープレートで、地域活性化等の理由で、平成18年10月から開始された制度です。
聞いただけでわかるような地名のナンバーが多いのが特徴です。
過去には、仙台、会津、つくば、那須、高崎、川越、成田、柏、金沢、諏訪、伊豆、豊田、岡崎、一宮、鈴鹿、堺、倉敷、下関の計18つのナンバーが交付されています。

開始される『富士山ナンバー』の交付場所については、以下の2箇所となっております。

  • 沼津自動車検査登録事務所
    対象地域:静岡県 富士宮市、富士市(11/1に富士川町を合併)、御殿場市、裾野市、小山町、芝川町
  • 山梨運輸支局
    対象地域:山梨県 富士吉田市、富士河口湖町、西桂町、忍野村、山中湖村、鳴沢村、道志村

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中古車一括査定

■楽天で車の査定をやってるみたいですね

知らなかったので、ご紹介します。



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後部座席のシートベルト着用義務

■後部座席のシートベルト着用義務

本日から施行された、後部座席のシートベルト着用義務なのですが、現時点では高速道路での違反に対してのみ1点の加点対象となるそうです。
なもので、一般道での違反に対してはしばらくの間、注意ということでおさまりそうです。
また、この改正に併せて、75歳以上の運転手には自動車へ高齢者マーク(もみじマーク)の表示も義務付けられましたので、ご注意下さい。



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車の効果的な売却方法

■車を売る為(廃車も含む)のお薦め方法

現在、とにかくガソリン代が高いですね。
そこで車を手放す人も多いかと思います。
本日は、車を売るさいの方法をお話しします。

まず、単純に車を売ろうと検討中の方は、以下の2箇所の中古車見積もりを行うことがお薦めです。



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暫定税率が本日決議される予定で、自動車取得税の再度アップもほぼ決定

■暫定税率の復活で自動車取得税も再度アップ?

たったひと月でしたが、自動車の各暫定税率が廃止となり、一時的にガソリン税や自動車取得税が本則に戻っていた為、安くなっていました。
がしかし、またまた暫定税率が始まりそうなので、自動車取得税も3%→5%になります。
ということで、先日書いたこちらの暫定税率廃止で安くなった自動車取得税の記事は、良い想い出にしましょう。。
再度、5/1より、以下の税率に変更です(まだ未決定です)。

課税標準基準額*× 残価率*= 取得価額*(1,000円未満切捨て)
取得価額*× 5% = 自動車取得税額



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暫定税率廃止で安くなった自動車取得税

■暫定税率廃止で安くなった自動車取得税

平成15年4月1日〜平成20年3月31日までの暫定措置として、取得価額の5%に課税がなされていた自動車取得税ですが、現在は本則の税率3%となりました。
がしかし、取得価額が50万円以下の自動車が暫定措置として免税となっていましたが、現在は本則に戻り、15万円以下でないと課税対象になります。
簡単に自動車取得税の計算方法を記載しておきます。

課税標準基準額*× 残価率*= 取得価額*(1,000円未満切捨て)
取得価額*× 3% = 自動車取得税額

難しいですね。。詳しくは、以下のサイトをご覧下さい。
自動車取得税

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出張封印とは

■出張封印とは

最近、名義変更を行うには出張封印という制度があると聞いたことのある人もいるのではないでしょうか?
この出張封印について本日は記載します。

名義変更や住所変更等によりナンバープレートの管轄が変わる場合、通常は自動車を新たな管轄の運輸支局へ持ち込み、変更後のナンバープレートに封印を行う必要があります。
しかし出張封印で上記の手続きを行う場合は、運輸支局へ自動車を持ち込むのではなく、指定の団体から委託を請けた者(正式名称:出張封印取付作業代行実施者)が自動車の置かれた場所まで出張し、封印を行ってくれるというものなのです。
難しいですが簡単に言うと、運輸支局(車の手続きを行う所)に車を持って行く手間を、出張封印という制度の認可を取っている業者にお願いをすると、例えば自宅の駐車場に置きっぱなしでナンバーの変更手続きが住んでしまうということです。
ただ、出張封印という制度の認可を取っている業者には結構手間が掛かるようで、頼む側から料金が非常に安く感じることは現状ないそうです。

詳しくは、以下のサイトをご覧下さい。
出張封印

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自動車の名義変更の方法

■名義変更

自動車の名義変更の方法について簡単に記載します。

全体の流れですが、以下の感じになっています。

・必要書類の準備:名義変更に必要な書類の手配。
詳しくは >> ご自分で名義変更を行われる場合の必要書類

・名義変更に掛かる費用の準備:名義変更に必要な費用の用意。
詳しくは >> 名義変更の費用

・管轄の運輸支局の確認:手続きを行う運輸支局の場所を確認。
詳しくは >> 運輸支局

詳しくは、以下のサイトをご覧下さい。
自動車の名義変更

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自動車税について

■自動車税について

自動車税とは、毎年4月1日午前0時の時点で自動車の所有者、もしくは使用者に対し課税がなされる税金のこと。
売買等で自動車を取得した取得者に対して課税される税金のことで、税額は車種や排気量で異なり、一部の低公害車(ハイブリッドカー等)には税額の軽減処置がとられています。

自動車税額の一覧と還付金については、以下のサイトをご覧下さい。
自動車税

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引越などで車の住所変更をやる際の必要書類

■引越などで車の住所変更をやる際の必要書類

こちらの住所変更は、正式には変更登録と言います。

住所変更の必要書類
住民票 ※発行日から3ヵ月以内のもの
所有者の委任状 ※所有者の認印の押印があるもの
車検証 ※車検が切れていないこと
新住所の車庫証明書 ※発行日から概ね1ヵ月以内のもの
手数料納付書
自動車税・自動車取得税申告書
申請書

以上です。

詳細は下記のサイトをご参照下さい。
自動車の住所変更の必要書類

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廃車の方法について

■廃車の方法について

車の廃車手続きをしたいんだけど、どうやるの?って思ってる方へ、簡単に説明をしたいと思います。

まず、廃車には現在2種類があります。(正確には3種類)

永久抹消登録:解体を済ませている場合の手続き。
一時抹消登録:一時的に使用を中止する場合。

上記の条件に当てはまる廃車手続きの方法は、以下の通りです。
永久抹消の手続きの方法
一時抹消の手続きの方法

詳しくは、以下のサイトをご覧下さい。
自動車の廃車

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ユーザー車検ってどうやるの?

■ユーザー車検

よく耳にはするけどどうやるかわからない!って思っている方に簡単に説明できればと思い、記載しておきます。

全体の流れですが、以下の感じになっています。

・車検検査項目の把握:運輸支局でどのように車検が行われるかの理解。
詳しくは >> 検査コース(車検場)の流れ

・自動車の状態をチェック:自動車が車検に受かる状態であるかの確認。
詳しくは >> ユーザー車検の前に自動車のチェック

・必要書類の準備:ユーザー車検に必要な書類の手配。
詳しくは >> ご自分でユーザー車検を受ける場合の車検必要書類

・車検費用の準備:車検に必要な費用の用意。
詳しくは >> 車検費用を計算

・ユーザー車検の予約:インターネット予約、または受検する運輸支局へ電話。
インターネット予約は >> 自動車検査インターネット予約システム
各運輸支局の連絡先一覧は >> 運輸支局

詳しくは、以下のサイトをご覧下さい。
自動車の車検

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車検費用の計算

■車の車検費用の計算

そろそろ車検という方、車検の費用(法定費用)を計算できるページが以下にありますので、良ければ見てみてください。

自動車の車検費用を計算

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車の名義変更の必要書類

■車の名義変更の必要書類

こちらの名義変更は、正式には移転登録と言います。

ユーザー車検の必要書類
譲渡証明書 ※旧所有者の実印の押印があるもの
旧所有者の印鑑証明書 ※発行日から3ヵ月以内のもの
新所有者の印鑑証明書 ※発行日から3ヵ月以内のもの
旧所有者の委任状 ※旧所有者の実印の押印があるもの
新所有者の委任状 ※新所有者の実印の押印があるもの
車検証 ※車検が切れていないこと
新使用者の車庫証明書 ※発行日から概ね1ヵ月以内のもの
手数料納付書
自動車税・自動車取得税申告書
申請書

以上です。

詳細は下記のサイトをご参照下さい。
自動車の名義変更の必要書類

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ユーザー車検に必要な書類

明けましておめでとうございます。
今年は、車検についてもしっかり触れていこうと思いますので、今後もよろしくお願いします。
それと、法改正などによって、手続きに若干の違いが出ているようですので、今までの情報を最新にして、更新作業をしていきたいと思います。

ということで、2008年の1発目は、ユーザー車検の必要書類について記載します。

■ユーザー車検に必要な書類

ユーザー車検とは、車検を自動車の持主(使用者)自身が車検を受検して通す車検のことです。
しかし、最近はユーザー車検の代行業者がこのユーザー車検の大部分を請け負って行っているのが現状です。

ユーザー車検の必要書類
車検証
自賠責保険 ※新旧2枚が必要
納税証明書(継続検査用)
リサイクル券(預託証明書) ※2008年1月31日以降は不要
自動車検査票
自動車重量税納付書
継続検査申請書
定期点検整備記録簿

以上です。

詳細は下記のサイトをご参照下さい。
ユーザー車検の必要書類

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車検の費用の内訳

■車検の費用の内訳
車検の費用って高いと思いませんか?
しかしほとんどが税金なのですが、この頃はガゾリンが高騰しているので、さらに高く感じます。

簡単に車検の費用の内訳について説明したいと思います。

法定費用と言われる費用は、下記の通りです。
・重量税(¥25200〜¥63000)
・自賠責保険(¥30000程度)
・検査印紙(¥1500程度)


そして、その他に掛かる費用としては、
・整備費用(ピンきりですね・・)
・車検代行費用(¥10000〜¥20000)

以上です。
合計すると、10万は掛かってしまう感じですね。
せめて重量税を安くして欲しいです。

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お薦めサイト
車検と車の手続き案内センター | 車検,名義変更,廃車,住所変更などの総合サイト
車検と車の手続き案内センター

このサイトは、車の名変から廃車の手続きなどのもろもろを詳しく説明しています。

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