車の名変、住所変更、廃車などのやり方ガイド

車の名義変更、住所変更、廃車、などの必要書類や、陸運局の場所などを説明したサイトです。
軽自動車やバイクの説明も行っています。

暫定税率が本日決議される予定で、自動車取得税の再度アップもほぼ決定

■暫定税率の復活で自動車取得税も再度アップ?

たったひと月でしたが、自動車の各暫定税率が廃止となり、一時的にガソリン税や自動車取得税が本則に戻っていた為、安くなっていました。
がしかし、またまた暫定税率が始まりそうなので、自動車取得税も3%→5%になります。
ということで、先日書いたこちらの暫定税率廃止で安くなった自動車取得税の記事は、良い想い出にしましょう。。
再度、5/1より、以下の税率に変更です(まだ未決定です)。

課税標準基準額*× 残価率*= 取得価額*(1,000円未満切捨て)
取得価額*× 5% = 自動車取得税額



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暫定税率廃止で安くなった自動車取得税

■暫定税率廃止で安くなった自動車取得税

平成15年4月1日〜平成20年3月31日までの暫定措置として、取得価額の5%に課税がなされていた自動車取得税ですが、現在は本則の税率3%となりました。
がしかし、取得価額が50万円以下の自動車が暫定措置として免税となっていましたが、現在は本則に戻り、15万円以下でないと課税対象になります。
簡単に自動車取得税の計算方法を記載しておきます。

課税標準基準額*× 残価率*= 取得価額*(1,000円未満切捨て)
取得価額*× 3% = 自動車取得税額

難しいですね。。詳しくは、以下のサイトをご覧下さい。
自動車取得税

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出張封印とは

■出張封印とは

最近、名義変更を行うには出張封印という制度があると聞いたことのある人もいるのではないでしょうか?
この出張封印について本日は記載します。

名義変更や住所変更等によりナンバープレートの管轄が変わる場合、通常は自動車を新たな管轄の運輸支局へ持ち込み、変更後のナンバープレートに封印を行う必要があります。
しかし出張封印で上記の手続きを行う場合は、運輸支局へ自動車を持ち込むのではなく、指定の団体から委託を請けた者(正式名称:出張封印取付作業代行実施者)が自動車の置かれた場所まで出張し、封印を行ってくれるというものなのです。
難しいですが簡単に言うと、運輸支局(車の手続きを行う所)に車を持って行く手間を、出張封印という制度の認可を取っている業者にお願いをすると、例えば自宅の駐車場に置きっぱなしでナンバーの変更手続きが住んでしまうということです。
ただ、出張封印という制度の認可を取っている業者には結構手間が掛かるようで、頼む側から料金が非常に安く感じることは現状ないそうです。

詳しくは、以下のサイトをご覧下さい。
出張封印

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自動車の名義変更の方法

■名義変更

自動車の名義変更の方法について簡単に記載します。

全体の流れですが、以下の感じになっています。

・必要書類の準備:名義変更に必要な書類の手配。
詳しくは >> ご自分で名義変更を行われる場合の必要書類

・名義変更に掛かる費用の準備:名義変更に必要な費用の用意。
詳しくは >> 名義変更の費用

・管轄の運輸支局の確認:手続きを行う運輸支局の場所を確認。
詳しくは >> 運輸支局

詳しくは、以下のサイトをご覧下さい。
自動車の名義変更

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自動車税について

■自動車税について

自動車税とは、毎年4月1日午前0時の時点で自動車の所有者、もしくは使用者に対し課税がなされる税金のこと。
売買等で自動車を取得した取得者に対して課税される税金のことで、税額は車種や排気量で異なり、一部の低公害車(ハイブリッドカー等)には税額の軽減処置がとられています。

自動車税額の一覧と還付金については、以下のサイトをご覧下さい。
自動車税

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引越などで車の住所変更をやる際の必要書類

■引越などで車の住所変更をやる際の必要書類

こちらの住所変更は、正式には変更登録と言います。

住所変更の必要書類
住民票 ※発行日から3ヵ月以内のもの
所有者の委任状 ※所有者の認印の押印があるもの
車検証 ※車検が切れていないこと
新住所の車庫証明書 ※発行日から概ね1ヵ月以内のもの
手数料納付書
自動車税・自動車取得税申告書
申請書

以上です。

詳細は下記のサイトをご参照下さい。
自動車の住所変更の必要書類

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廃車の方法について

■廃車の方法について

車の廃車手続きをしたいんだけど、どうやるの?って思ってる方へ、簡単に説明をしたいと思います。

まず、廃車には現在2種類があります。(正確には3種類)

永久抹消登録:解体を済ませている場合の手続き。
一時抹消登録:一時的に使用を中止する場合。

上記の条件に当てはまる廃車手続きの方法は、以下の通りです。
永久抹消の手続きの方法
一時抹消の手続きの方法

詳しくは、以下のサイトをご覧下さい。
自動車の廃車

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ユーザー車検ってどうやるの?

■ユーザー車検

よく耳にはするけどどうやるかわからない!って思っている方に簡単に説明できればと思い、記載しておきます。

全体の流れですが、以下の感じになっています。

・車検検査項目の把握:運輸支局でどのように車検が行われるかの理解。
詳しくは >> 検査コース(車検場)の流れ

・自動車の状態をチェック:自動車が車検に受かる状態であるかの確認。
詳しくは >> ユーザー車検の前に自動車のチェック

・必要書類の準備:ユーザー車検に必要な書類の手配。
詳しくは >> ご自分でユーザー車検を受ける場合の車検必要書類

・車検費用の準備:車検に必要な費用の用意。
詳しくは >> 車検費用を計算

・ユーザー車検の予約:インターネット予約、または受検する運輸支局へ電話。
インターネット予約は >> 自動車検査インターネット予約システム
各運輸支局の連絡先一覧は >> 運輸支局

詳しくは、以下のサイトをご覧下さい。
自動車の車検

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車検費用の計算

■車の車検費用の計算

そろそろ車検という方、車検の費用(法定費用)を計算できるページが以下にありますので、良ければ見てみてください。

自動車の車検費用を計算

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車の名義変更の必要書類

■車の名義変更の必要書類

こちらの名義変更は、正式には移転登録と言います。

ユーザー車検の必要書類
譲渡証明書 ※旧所有者の実印の押印があるもの
旧所有者の印鑑証明書 ※発行日から3ヵ月以内のもの
新所有者の印鑑証明書 ※発行日から3ヵ月以内のもの
旧所有者の委任状 ※旧所有者の実印の押印があるもの
新所有者の委任状 ※新所有者の実印の押印があるもの
車検証 ※車検が切れていないこと
新使用者の車庫証明書 ※発行日から概ね1ヵ月以内のもの
手数料納付書
自動車税・自動車取得税申告書
申請書

以上です。

詳細は下記のサイトをご参照下さい。
自動車の名義変更の必要書類

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ユーザー車検に必要な書類

明けましておめでとうございます。
今年は、車検についてもしっかり触れていこうと思いますので、今後もよろしくお願いします。
それと、法改正などによって、手続きに若干の違いが出ているようですので、今までの情報を最新にして、更新作業をしていきたいと思います。

ということで、2008年の1発目は、ユーザー車検の必要書類について記載します。

■ユーザー車検に必要な書類

ユーザー車検とは、車検を自動車の持主(使用者)自身が車検を受検して通す車検のことです。
しかし、最近はユーザー車検の代行業者がこのユーザー車検の大部分を請け負って行っているのが現状です。

ユーザー車検の必要書類
車検証
自賠責保険 ※新旧2枚が必要
納税証明書(継続検査用)
リサイクル券(預託証明書) ※2008年1月31日以降は不要
自動車検査票
自動車重量税納付書
継続検査申請書
定期点検整備記録簿

以上です。

詳細は下記のサイトをご参照下さい。
ユーザー車検の必要書類

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車検の費用の内訳

■車検の費用の内訳
車検の費用って高いと思いませんか?
しかしほとんどが税金なのですが、この頃はガゾリンが高騰しているので、さらに高く感じます。

簡単に車検の費用の内訳について説明したいと思います。

法定費用と言われる費用は、下記の通りです。
・重量税(¥25200〜¥63000)
・自賠責保険(¥30000程度)
・検査印紙(¥1500程度)


そして、その他に掛かる費用としては、
・整備費用(ピンきりですね・・)
・車検代行費用(¥10000〜¥20000)

以上です。
合計すると、10万は掛かってしまう感じですね。
せめて重量税を安くして欲しいです。

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車検や車の手続きに関するお薦めサイト!

久々の投稿になります。

今回は、値上がりを続けるガゾリン代に苦労している最中に、車検や諸手続きでさらに費用がかさむ予定の方に必見のサイトをご紹介いたします!



このサイトで、上記の内容について詳しく記載されています。

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運輸支局

■運輸支局

運輸支局とは、登録自動車の検査(車検)や各種登録を行う機関です。
この運輸支局は、ナンバーごと(品川、練馬とか)に存在していましたが、ご当地ナンバーの解禁によって、ナンバーごとではなくなりました。

個々の場所などの詳細は、下記のサイトをご参照下さい。
運輸支局

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委任状のダウンロード

■委任状

委任状とは、申請に関わる当事者が、権限を第三者に委託しますよ、という物です。
申請に関わる当事者が、申請窓口に出向けない場合に委任状を書き、それを第三者に渡し、その第三者に手続きを任せることにより、自らが出向かなくても申請出来るようになる書類です。

自動車の売買を例えにすると、売り手と買い手の方が陸運支局に出向いて、一緒に手続き出来るのであれば委任状は必要ありません。
しかし、それはなかなか困難と思われます。
大抵の場合、どちらかの方が手続きを申請をしたり、第三者(車屋さんなど)に任せる事が一般的です。
委任状は、本来申請に立ち会わなければならない方の権限を委任状の提出により立ち会った事と同様としているのです。

委任状の記入の仕方はボールペン等(消せないもの)で、委任者の欄に住所と氏名、及び押印(申請によっては、印鑑証明と同じ実印の押印)が必要になります。受任者の欄は、申請に行く方が記入する欄ですので間違えないで下さい。また、誤字は捨印による修正しか認められていませんので、修正ペンなどは使えません。一字一句間違えのないように記入下さい。

委任状の委任状のダウンロードはこちらです。
(軽自動車、軽二輪の場合は、申請依頼書という書類になりますのでご注意下さい。)

詳細は下記のサイトをご参照下さい。
車・バイクの手続きガイド

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車検証やナンバープレートを紛失や盗難、または棄損した場合

車検証やナンバープレートを紛失した場合や盗難、または棄損した場合は、理由書というものが必要になります。
紛失、盗難の場合は警察に届出を行い、その届出警察の記入や受理番号の記入が必要になります。
理由書は予め用意しておく必要があります。

理由書の理由書のダウンロードはこちらです。

詳細は下記のサイトをご参照下さい。
車・バイクの手続きガイド

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自動車税の季節ですね

■自動車税

自動車税とは、毎年4月1日に自動車を所有する者に対し、ナンバーの地域の管轄する都道府県から請求される税金です。

排気ガスの規制などに対し、優良な数値の車(ハイブリッドカーなど)は、自動車税が何割か安くなります。

オートバイや軽自動車の自動車税は、軽自動車税になります。

詳しい自動車税の一覧表は、車・バイクの手続きガイドをご覧下さい。

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車の譲渡証明書をダウンロード

■譲渡証明書

自動車の持ち主が変わる場合に、それを証明することが出来る書面を譲渡証明書と言います。
譲渡証明書は、決められた様式の用紙でなければなりません。
また、旧所有者の押印(登録によって印鑑証明と同一の実印)が必要ですのでご注意下さい。

譲渡証明書の記入の仕方は、ボールペン等(消せないもの)で、譲渡人の欄に旧所有者の住所と氏名、及び譲渡人印の欄に押印(申請によっては、印鑑証明と同じ実印の押印)が必要になります。
新所有者の方の記入欄は、旧所有者の方の下に住所と氏名を記入下さい。(新所有者の押印は要りません)
また、誤字は旧所有者の捨印による修正しか認められていませんので、一字一句間違えのないように記入下さい。

譲渡証明書のダウンロードはこちらです。

詳細は下記のサイトをご参照下さい。
車・バイクの手続きガイド

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軽自動車の委任状

■申請依頼書

軽自動車の委任状のことを申請依頼書と言います。
申請依頼書とは、申請に関わる当事者が権限を第三者に委託しますよ、という物です。
申請に関わる当事者が、申請窓口に出向けない場合に申請依頼書を書き、それを第三者に渡し、その第三者に手続きを任せることにより自らが出向かなくても申請出来るようになる書類です。

軽自動車の売買を例えにすると、売り手と買い手の方が軽自動車検査協会に出向いて、一緒に手続き出来るのであれば申請依頼書は必要ありません。
しかし、それはなかなか困難と思われます。
大抵の場合、どちらかの方が手続きを申請をしたり、第三者(車屋さんなど)に任せる事が一般的です。
申請依頼書は、本来申請に立ち会わなければならない方の権限を申請依頼書の提出により立ち会った事と同様としているのです。

申請依頼書の記入の仕方は、住所と氏名、及び押印(申請によっては実印の押印)が必要になります。
ですので、申請依頼書は予め用意しておく必要があります。

委任状のダウンロードはこちらです。

この申請依頼書は、軽自動車、軽二輪に使用する書類になります。普通車、自動二輪は、委任状が必要となりますご注意下さい。

詳細は下記のサイトをご参照下さい。
車・バイクの手続きガイド

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自動車検査証

■自動車検査証

自動車検査証とは、車検を受ける対象の自動車に交付されているものです。
その自動車についての情報が細かく記載されています。

自動車検査証の項目でご注意頂きたいのが、所有者と使用者という項目です。
使用者の欄に*印が記入されている場合は、所有者と使用者が同一名義ということなのですが、所有者と使用者が別々の場合は、必要書類が追加になる場合がありますのでご注意下さい。

自動車検査証の有効期間が切れてしまっていると、行えない申請もありますのでご注意下さい。

また、自動車検査証と同じ様式で、予備検査証(予備検査が終わった時に交付されるもの)と、 一時抹消登録証明書(一時抹消登録の際に交付されるもの)と、 自動車検査証返納証明書(検査証返納の際に交付されるもの)があります。

車検証

詳細は下記のサイトをご参照下さい。
車・バイクの手続きガイド

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お薦めサイト
車検と車の手続き案内センター | 車検,名義変更,廃車,住所変更などの総合サイト
車検と車の手続き案内センター

このサイトは、車の名変から廃車の手続きなどのもろもろを詳しく説明しています。

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